スポーツクラブにおける煩雑な業務をすべてDXで解決できるのがhacomono。顧客管理、入会〜決済のほか、レッスンの予約、入退館や予約チェックイン、店頭物販・レジ、在庫管理などの基幹業務を担う事が可能です。
ヨガ・ピラティススタジオは、レッスンの提供が最重要業務です。しかし、予約や決済、受付など、様々な事務手続きに追われてしまうことも少なくありません。本来の業務に集中するために、システムによる業務効率化を検討してみましょう。請求・決済システム導入のメリットや導入事例を紹介します。
ヨガ・ピラティススタジオの運営では、月額料金制を採用しているところが少なくありません。定期的に同額の支払いが発生するタイプの事業では、請求・決済をシステムで行うとお金の管理がスムーズです。お金の流れがスムーズなスタジオは、利用者にとっても安心感があります。請求・決済システムを導入するメリットを確認しておきましょう。
請求・決済システムを導入するメリットのひとつが、集金が楽になることです。利用者一人ひとり決済のタイミングが異なると、集金業務は煩雑になります。請求・決済システムを利用すれば、請求書の作成から集金までWEBで完結可能。一度設定すれば自動的に請求してくれます。顧客管理も不要。毎月の集金業務のストレスから解放されます。
請求・決済システムなら、入金の確認も必要ありません。入金されたものから自動で消し込まれていくため、未回収の請求だけが一覧で確認できます。一件ずつ入金状況を確認する作業が削減でき、業務負担が大きく軽減されます。未回収の請求に対しては、自動督促機能がついているシステムがほとんどです。回収漏れもなくなります。
ヨガ・マシンピラティスを中心に、パーソナルトレーニングや加圧トレーニング、岩盤浴、よもぎ蒸しが利用できるスタジオヨガン。偶然hacomonoを導入している店舗を訪れた際に、そのシンプルな運用フローに魅力を感じて自身のスタジオにも導入することになりました。予約システムの一元化や事務作業の効率化に成功。会員を「待たせない運営」が実現しました。
2021年10月に福岡のヨガスタジオ激戦区にオープンしたスタジオyogamoon。男性専用クラスも用意しています。月会費の会員以外にドロップインでの利用者もいることから、月会費の引き落としに加えて回数券の販売や事前決済が可能なhacomonoを導入。パーソナルレッスンの回数券など、利用者が自由にレッスンを選択できるようになりました。1日の予約数制限機能を利用して、公平な運営を実現しています。
STUDIO OJASは、大人の女性のためのヨガスタジオです。これまで使用していた予約システムでは、入会・予約・決済などをWEB上で完結できず、店頭での現金決済や飛び込み来店の対応に時間が取られていました。予約などの手続きをオンライン化するため、hacomonoを導入。手続きがWEB上で完結できるようになり、スタッフの事務手続き作業が減少しました。「必要以上に早く来る必要がなくなった」とお客様さからも好評を得ています。
ロサンゼルスから沖縄にやってきたThe Beverly Club(ザ・ビバリークラブ)。「鍛えるヨガ」がコンセプトのホットヨガスタジオです。引き締め効果が高いハードなヨガエクササイズを提供しており、富裕層向けに運営しています。予約から決済までお客様側に主導権を渡せる仕組みを構築するためにhacomonoを導入し、完全キャッシュレスのスマート店舗を実現しました。
Lala Aasha(ララアーシャ)は、溶岩ホットヨガスタジオです。美と健康とダイエットを応援するため、温められた天然の溶岩石とヨガの相乗効果を提供しています。会員管理システムを導入していますが、hacomonoによるスマートな導入事例を知り、新規事業のピラティス店舗での導入を決定しました。新店舗で運用が上手くいけば、他の店舗でも順次システムを入れ替える予定です。
DX化を図るならhacomono
hacomonoを導入すれば、顧客管理、入会〜決済のほか、レッスンの予約、入退館や予約チェックイン、店頭物販・レジ、在庫管理などの基幹業務を担う事が可能。スポーツクラブの運営に関わる雑務から解放されます。